AI経営 ─ 中小企業のAI活用支援

AIで、
経営をもっと自由に。

〜学ぶ・広げる・任せる・つくる。
中小企業の経営に、AIを実装する〜

ヒト・モノ・カネ・情報、そしてAI。
AIを5つ目の経営資源として捉え、経営に積極活用していく「AI経営」。
人手不足・採用難の中小企業こそ、「AIを採用」する時代へ。
経営者の学びから、社員の教育、AI導入の伴走、自社専用AIの開発まで。
あなたの会社に必要なところから支援します。

34,000人「社長の学校」総受講者数
30年経営者支援実績
35冊「経営」「起業」出版書籍

日本ディープラーニング協会 AIジェネラリスト・AIエンジニア × 中小企業診断士

「AIで、何かできるはず」。その先へ、進めていますか。

「AIで何かできるはずだ」とは思っている。でも、何から始めるかを決められないまま、また一ヶ月が過ぎた

ChatGPTやGeminiに質問はしている。でも、結局「ちょっと便利な検索」で終わっている

人手不足で、現場が回らない。せめて今いる社員の生産性を、AIで底上げできないか

ChatGPTは入れた。でも、注文書の転記も、問い合わせの返信も、相変わらず人の手で回っている

求人を出しても、応募が来ない。優秀な人材が採用できない。もう人に頼らず、AIで自動化したい

AIのことを相談したい。でも、AIについて「経営の言葉」で話せる相手が、まわりにいない

「何かできるはず」を、「できた」に変える。
AIで、経営は、もっと自由になる。

USE CASES / 業務活用

AIで、経営は、こう変わる。

もう、社長が一人で背負わなくていい。

USE CASES / 業務活用

AIで、経営は、こう変わる。

もう、社長が一人で背負わなくていい。

市場・競合調査市場・競合調査:2〜3時間→20〜30分、約2時間削減
経営計画書の作成経営計画書の作成:1〜2週間→2〜3日、約8日間削減
重要な経営判断重要な経営判断(投資・撤退):2〜3時間→20〜30分、約2時間削減
資金繰り・財務分析資金繰り・財務分析:1〜3日→1〜2時間、約2日間削減
新規事業・戦略の構想新規事業・戦略の構想:1〜2週間→3〜5時間、約9日間削減

※掲載の効果・時間は想定モデルケースであり、業務内容・活用度により異なります。成果をお約束するものではありません。

FEATURES / AI経営の特徴

「AI経営」の 6つの特徴。

AIを「5つ目の経営資源」として捉える——経営資源の配置を決めるイメージ

01

AIを、「5つ目の経営資源」として捉える

AIの話になると、つい「どのツールを入れるか」から始まってしまいます。しかし、道具から入ったAI導入は、道具止まりで終わってしまう。

「AI経営」とは、AIをヒト・モノ・カネ・情報に続く、5つ目の経営資源として捉える考え方です。「経営のどこに・何のために使うか」——資源の配置を決めるのは、経営者の仕事。「AIをどこに・何のために配置するか」も、経営者にしか決められません。

出発点が経営だから、流行に振り回されません。自社にとって必要なAI活用を、自分で判断できるようになります。

学ぶ・広げる・任せる・つくる——4つのサービスがひとつながりに連動するイメージ

02

学ぶ・広げる・任せる・つくる。4つのサービスで丸ごと

AIで何かしたい。だが、講座がいいのか、研修か、伴走か、開発か——入り口で迷って止まっている会社は少なくありません。

経営者が学ぶ「経営者のためのAI講座」、社員に広げる「AI人材育成研修」、導入を任せる「AIアドバイザー」、自社専用AIをつくる「AIシステム開発」——どこからでも始められて、必要な分だけ使えます。

4つは分断されていません。「学んだのに現場が変わらない」「作ったのに使われない」——よくある断絶が起きないよう、ひとつながりに設計されています。

中小企業の現実(予算・人員・意思決定のスピード)に合わせた設計のイメージ

03

中小企業「専門」の設計

大企業向けの大掛かりな仕組みを、そのまま小さくして持ってくることはしません。

予算・人員・意思決定のスピードを中小企業の現実に合わせ、専任のAI担当がいなくても、今いる社員で回る形で設計します。

そして、社長が会社全体を見渡せる中小企業こそ、AIは速く効きます。中小企業だからこそのAIの効かせ方に、私たちは特化しています。

経営課題からAI活用を逆算するイメージ

04

ツールではなく、経営課題から始める

AI導入がうまくいかない原因の多くは、経営課題と結びつけずに、ツールから入ってしまうことです。

私たちは「どの業務を・何のために・どう変えるか」を先に決め、そこから道具を選びます。順番を逆にしません。

目的と成果の基準が先にあるから、「導入すること」自体がゴールにならない。効いたかどうかは、減った時間・上がった成果で測ります。

小さく始めて、効果を確かめながら段階的に広げるイメージ

05

小さく始めて、効果を確かめながら広げる

最初から全社導入や、大規模な開発に踏み切る必要はありません。

まずは講座で学ぶ、ひとつの業務を診断する、一部門で試す、小さな仕組みをつくる——無理のない入り口から始めて、実際の効果と現場の反応を確かめます。

手応えのあった取り組みから、横へ広げていく。投資とリスクを抑えながら、あなたの会社に合ったAI活用を段階的に育てます。

導入後も月次で点検し、経営に実装されるまで見届けるイメージ

06

経営に「実装」されるまで、見届ける

AI活用が続く会社と、続かない会社。分かれ目は、導入のあとを見届ける相手がいたかどうかです。

私たちのゴールは「実施したこと」ではなく、現場で使われ、業務が変わり、経営の成果につながること。導入後も月次で「使われているか・効いているか」を点検し、次の一手まで一緒に考えます。

AIを一過性のブームで終わらせず、会社の仕組みとして根づかせる——それが「実装する」という言葉に込めた意味です。

ACHIEVEMENTS

数字で見る実績

34,000人

「社長の学校」総受講者数

30年

経営者支援実績

35冊

「経営」「起業」出版書籍

START / まずは無料で

AIを、経営に実装する。

始めて失うものは、ほとんどありません。
様子見で失うものは、毎月積み上がっていきます。

Program

「知る」→「操る」→「任せる」で、AIを経営に実装する

AI経営の12分野

AI経営を実現するために必要不可欠な12の要素と構造。
AI経営の3大分野「知る(リテラシー)」、「操る(エンジニアリング)」、「任せる(エージェント)」を各4項目12分野に分け、AI活用を体系的に学び、AIを経営に組み込んでいきます。

知る(リテラシー) 4分野

AI経営 01/AIの本質 AI経営 02/AIの種類 AI経営 03/ツールの選び方 AI経営 04/リスク

操る(エンジニアリング) 4分野

AI経営 05/プロンプト AI経営 06/コンテキスト AI経営 07/ハーネス AI経営 08/RAG

任せる(エージェント) 4分野

AI経営 09/カスタムAI AI経営 10/業務自動化 AI経営 11/ツール連携(MCP) AI経営 12/AIエージェント
基盤

12分野それぞれの内容は、サービス資料で詳しくご覧いただけます。

REASONS / 選ばれる理由

AI経営が、
選ばれる理由。

01

AI×経営の専門家が構築

30年間、34,000人以上の経営者を支援してきた“経営の専門家”であり、ChatGPT登場以前からAIエンジニア資格・AIジェネラリスト資格を取得し、実務でAIを経営に活用し続けてきた“AIの専門家”が構築しています。

“AIだけ”の専門家でも、“経営だけ”の専門家でもない。AIと経営の両方を理解しているからこそ、経営者が自社の未来を考えるうえで必要なAI活用を、丸ごと支援できます。

ビジネスバンク 代表取締役 浜口隆則
浜口 隆則ビジネスバンク 代表取締役
守りの経営 戦わない経営 社長の仕事とは? 起業の技術 起業したくなったら 誰かに話したくなる小さな会社
ビジネスバンク 取締役 黒田訓英
黒田 訓英ビジネスバンク 取締役
G検定 JDLAジェネラリスト(AI) E資格 JDLAエンジニア(AI) 中小企業診断士(経営) 日本証券アナリスト協会認定アナリスト CMA(財務)
02

経営者のリアルな悩みから生まれたサービス

「何から始めればいいのか分からない」「ChatGPTを少し使っているが、経営にどう活かせばいいか分からない」「自社の業務にどう落とし込めばよいか分からない」——AIをめぐる経営者の悩みには、多くの共通点があります。

私たちは、社長の学校「プレジデントアカデミー」として30年間にわたる経営者支援を通じて、経営者がAI活用でつまずきやすいポイントを見てきました。

「AI経営」の各サービスは、そうした悩みが多いところ、悩みが深いところに応える形で設計されています。講座も、研修も、伴走も、開発も——経営者が実際につまずくポイントから逆算した中身です。

30年・34,000人と向き合った経験から、経営者の悩みが深いところに寄り添って設計した講座
03

成功談だけでなく、“つまずきやすいポイント”まで分かる

AI活用の支援では、うまくいった事例や成功体験が語られることが多くあります。

しかし、本当に知りたいのは「何をすればうまくいくのか」だけではありません。「どこでつまずきやすいのか」「何をAIに任せるべきで、何を人が担うべきなのか」という判断基準です。

私たちは、自社の経営にもAIを取り入れ、現在も試行錯誤を続けている実践者です。

うまくいったことも、思うようにいかなかったことも含めた実体験から、AI活用のリアルな判断基準を現場の言葉でお伝えします。

定型的で大量・ルール化できる業務はAIに任せ、複雑で判断・責任を伴う仕事は人が担う。AIの強みと限界を理解し、最適に役割を分担する。
04

いま必要な支援だけを、中立に選ぶ

AI活用の正解は、会社の状況によって異なります。まず経営者が学ぶべき会社もあれば、社員教育から始めるべき会社、伴走者が必要な会社、自社専用AIの開発まで進むべき会社もあります。

私たちは、講座・研修・伴走支援・システム開発を、一つの「AI経営」の体系で提供しています。だからこそ、最初から特定のツールや支援方法に誘導しません。既存のツールや、業務フローの見直しで解決できるのであれば、そちらを優先します。

今必要な支援と、まだ必要ではない投資を切り分け、あなたの会社にとって最も効果的で、無理のない進め方を一緒に選びます。

必要な支援だけを中立に選ぶイメージ——講座・研修・伴走・開発の選択肢を並べて最適解を選ぶ
05

学びの先にある、社内定着・システム実装までサポート

経営者がAIを体系的に理解することは、「AI経営」の重要な第一歩です。

しかし、本当に成果につなげるには、「組織にどう浸透させるか」「どの業務に導入するか」「どんな仕組みを構築するか」という実装の視点が必要です。

「AI経営」は講座・研修・伴走支援・システム開発が連動しているから、研修会社・コンサルティング会社・開発会社を別々に探し、方針をすり合わせる必要がありません。どこから始めても、組織に根づいて成果につながるところまでを一続きで支援できます。

経営者向けAI講座・社員向けAI講座・AIシステム開発・AIアドバイザーの4サービスが連動し、学び→定着→実装→運用でAIを組織に根づかせる。
06

費用面のハードルも、一緒に下げる

AI活用を始めたいと思っても、導入費用が最初の一歩を止めることがあります。社員向けのAI研修や動画講座では、一定の要件を満たす場合、人材開発支援助成金を活用できる可能性があります。

「自社が対象になるか分からない」「申請手続きが難しそう」という場合も、制度を活用できる可能性の確認から、提携社労士による申請支援のご案内までサポートします。

ただし、助成金を使うこと自体が目的ではありません。まず、あなたの会社に必要な支援を見極め、そのうえで使える制度があれば活用する。効果と費用の両面から、無理なく始められる方法を一緒に考えます。

例)以下は、代表的な価格帯での試算です。

オンライン研修30万円/人
助成金適用後実質7.5万円/人
動画講座20万円/人
助成金適用後実質5万円/人

※助成金は、制度要件を満たしたうえでの申請・審査・支給決定が必要であり、支給を保証するものではありません。

07

社長の時間を、“社長にしかできない仕事”へ

経営者の時間は、会社で最も貴重な資源です。だからこそ「AI経営」は、「何をAIに任せ、社長は何に集中するか」を起点に設計しています。

調べ物・たたき台づくり・情報整理といった定型作業をAIに任せることで、社長は意思決定や人と向き合う、本来の仕事に時間を使えるようになります。

ツールを覚えることがゴールではありません。社長の時間の使い方そのものを変え、経営の質を高めることを目指しています。

調べもの・たたき台作成・情報整理・メール対応・簡易分析・資料作成はAIに任せ、社長は意思決定・人と向き合う・戦略と成長・重要な対話に集中する。導入前後で社長にしかできない仕事に使える時間を最大化する。
WHY NOW / なぜ今

始めるなら、まわりがまだ2割の今。

REASON 01

まだ少数派。もう、急増中。

出典:中小企業基盤整備機構・帝国データバンク(2026)

導入済みの中小企業は20.4%——8割は、まだ様子見です。しかし業務での活用は2年で約4倍(8.5%→32.4%)。“先行”できる残り時間は、長くありません。

REASON 02

先頭の5%が、独走を始めた

出典:BCG「Widening AI Value Gap」(2025)

“やり切った”企業は、まだ5%——20社に1社です。その一握りが、売上の伸びで5倍・コスト削減で3倍の差。調査の題名は、それ自体が警告です——“広がるAI価値格差”。

REASON 03

人は、増やせない。

出典:日本商工会議所(2023)・リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」(2026)

中小企業の68%が人手不足、大卒求人倍率は大企業の約26倍。人が増やせないなら、“いる人数で勝つ”へ——それが、AI経営の出発点です。

REASON 04

独学・内製だけでは、失敗率2倍

出典:MIT「GenAI Divide」(2025)

生成AI導入の成功率は、外部と組めば66%、独学・内製のみなら33%——きれいに2倍差です。最初の分かれ道は、“正しい型”を知る相手と組むかどうか。

REASON 05

2028年、AIは“道具”から“働き手”へ

出典:Gartner(2025)

2028年、企業向けソフトの33%がAIエージェントを搭載——日常の意思決定の15%はAIが自律的に下す見込みです。“その日”の初速は、いま整えた理解とデータで決まります。

成否を分けるカギは、“社長が” 関与するかどうか。
「AIで成果を出せた社長」と「出せなかった社長」の、たった一つの違い出典:PwC Japan「生成AIに関する実態調査」(2025)
AIが期待を大きく上回った層 = 社長直轄で推進
61%
AIが期待未満に終わった層 = 社長直轄で推進
8%

同じAIを入れても、社長が直接推進しているかどうかで、成果は8倍近く変わる。