PRINCIPLE

重要なのは、AIの機能 ではない経営における、AI活用の基本 だ

多くの社長が、次々と現れる新しいAIツールに手を出しては、成果につながらないまま終わってしまいます。けれど、どんな世界でも、成果を出し続ける人ほど「基本」に忠実です。AI活用も、同じです。基本を押さえていれば、話題のAIに振り回されず、新しいツールも体系的に理解して、自社の経営に取り込めるようになります。まず知るべきは、経営における「AI活用の基本」。それが、成果への最短ルートです。

新しいAIツールや新機能を追い続ける経営は土台が欠けて不安定になり苦労し続ける。一方、AI活用の基本(目的を明確に/業務・データを理解/継続的に改善)を押さえる経営は土台が固まり、安定して成功し続ける

PRACTICE

AIを「知って満足」では、経営は変わらない

どんなに優れたAI活用の話を聞いても、どんなに便利なツールを知っても、自社の業務で実際に動かすところまでいかなければ、成果にはつながりません。本講座には、「理解 → 体感 → 実践」の流れで、学んだ基本を成果へつなげる仕組みがあります。

理解する → 体感する → 実践する:AIを体系的に理解し、実際に動かして体感し、自社の業務で実践する流れ

THE PLACE / 実現の場

AIを経営に"実装"する場所

AI活用は、一度学べば終わりではありません。技術は日進月歩で変わり続けます。本講座は、AI活用の基本を身につけ、自社の業務で実践し、AIを経営に実装し続ける社長になるための場所。30年・34,000人の経営者支援の知見を土台に、AI時代の経営を伴走します。

PROGRAM / 講座の特徴

経営者のためのAI講座、5つの特徴。

AI経営の12分野を表すコラージュ

01

経営者のために体系化されたAI講座

AIを経営に活かしたいと思っても、「何から始めればよいのか」「自社のどこに使えばよいのか」で判断に迷う経営者は少なくありません。

経営者に必要なのは、AIツールの操作方法だけではなく、経営判断・市場調査・競合分析・新規事業・組織づくりなど、経営全体の中でAIをどう活用すべきかを理解することです。

本講座では、経営者が押さえるべきAI活用を「AI経営」として体系化。AIの基礎から経営への活かし方まで、全体像を整理しながら学ぶことができます。

AI経営を「知る」「操る」「任せる」の3ステップで実践する図

02

「知って満足」でなく、実践して成果に

AIや経営について、どれだけ良い話を聞いても、自社の経営に活かせなければ意味がありません。

本プログラムは、一方的に講義を聞くだけでなく、実際にAIを動かしながら学ぶことを重視しています。

講座内のワークや事例をもとに、実際にAIを動かしながら、自社ならどう活用できるかを考える。その積み重ねが、「知って満足」で終わらない、成果につながるAI活用になります。

ITが苦手でも安心して学べる—AI活用の型と具体例を真似ながら実践する図

03

ITが苦手でも、安心して学べる

AIと聞くと、専門用語や技術的な話が多く、難しく感じる方も少なくありません。

本講座では、エンジニア向けの難しい説明ではなく、「経営にどう効くのか」「自社でどう使えるのか」を起点に、AI活用を分かりやすく解説します。

さらに、AI活用の型や具体例をもとに、まずは真似しながら試せるため、ITが得意でなくても実践の一歩を踏み出せます。

PC・スマホで視聴できる動画講座と学習管理システム(LMS)のサムネイル

04

動画 × LMSで、いつでも・どこでも・何度でも

忙しい経営者でも無理なく学べるように、講座は短時間で学びやすい動画形式で構成しています。

PCでもスマートフォンでも視聴できるため、移動中や仕事の合間など、限られた時間を活用して学習を進めることができます。理解が不十分な箇所や、実務で使う場面が出てきた内容は、必要なときに何度でも見返せます。

また、学習管理システム(LMS)により、受講状況や進捗も見える化。どこまで学んだかを確認しながら、自分のペースで継続的に学びを積み上げられます。

変化に合わせて学び続けられる—最新動向と学習アップデートの図

05

AIの変化に振り回されない、“判断の軸”を身につける

AIのツールも機能も、日々変わり続けています。特定のツールの操作だけを覚えても、そのツールが変われば、また学び直しになってしまいます。

本講座で身につけるのは、その時々の便利な機能だけではありません。「自社のどの経営課題に、AIをどう使うか」という、変化しても古びない判断の軸です。

新しいAIが登場しても、自社に必要かどうかを自分で見極め、活用を更新し続けられる。一度学んで終わらない力が残ります。

USE CASES / 業務活用

その判断、もっと速く。もっと深く。

もう、社長が一人で背負わなくていい。

USE CASES / 業務活用

その判断、もっと速く。もっと深く。

もう、社長が一人で背負わなくていい。

市場・競合調査市場・競合調査:2〜3時間→20〜30分、約2時間削減
経営計画書の作成経営計画書の作成:1〜2週間→2〜3日、約8日間削減
重要な経営判断重要な経営判断(投資・撤退):2〜3時間→20〜30分、約2時間削減
資金繰り・財務分析資金繰り・財務分析:1〜3日→1〜2時間、約2日間削減
新規事業・戦略の構想新規事業・戦略の構想:1〜2週間→3〜5時間、約9日間削減

※掲載の効果・時間は想定モデルケースであり、業務内容・活用度により異なります。成果をお約束するものではありません。

ACHIEVEMENTS

数字で見る実績

34,000人

「社長の学校」総受講者数

30年

経営者支援実績

35冊

「経営」「起業」出版書籍

START / まずは無料で

その「成功の型」を、あなたの経営に。

Program

「知る」→「操る」→「任せる」で、AIを経営に実装する

AI経営の12分野

AI経営を実現するために必要不可欠な12の要素と構造。
AI経営の3大分野「知る(リテラシー)」、「操る(エンジニアリング)」、「任せる(エージェント)」を各4項目12分野に分け、AI活用を体系的に学び、AIを経営に組み込んでいきます。

知る(リテラシー) 4分野

AI経営 01/AIの本質 AI経営 02/AIの種類 AI経営 03/ツールの選び方 AI経営 04/リスク

操る(エンジニアリング) 4分野

AI経営 05/プロンプト AI経営 06/コンテキスト AI経営 07/ハーネス AI経営 08/RAG

任せる(エージェント) 4分野

AI経営 09/カスタムAI AI経営 10/業務自動化 AI経営 11/ツール連携(MCP) AI経営 12/AIエージェント
基盤

12分野それぞれの内容は、サービス資料で詳しくご覧いただけます。

TOOLS / 講座で扱うAIツール

経営に効く、主要なAIツール。

文章・対話・リサーチ
ChatGPTOpenAI
最も普及した万能型。文章・要約・分析・画像・音声まで一台で。AI活用の入口に。
GeminiGoogle
Google業務(Gmail/ドキュメント)連携。長文・最新情報・マルチモーダルに強い。
ClaudeAnthropic
長文読解と文章・資料作成の質が高く論理的。業務文書・分析に。
Microsoft CopilotMicrosoft
Word・Excel・Teamsに内蔵。既存のOffice業務にそのまま。
GrokxAI
X連携でリアルタイムの話題に強い。情報収集と軽い壁打ちに。
PerplexityPerplexity
出典付きで答える対話型検索。市場・競合調査を根拠ごと素早く。
自動実行・開発
GensparkGenspark
指示一つでリサーチ・資料・表計算まで代行する「スーパーエージェント」。
DifyDify
AIエージェントや業務ワークフローをノーコードで構築できるオープンソース基盤。
Claude CodeAnthropic
指示でコードを書き・直し・実行まで(このサイトもこれで制作)。
CodexOpenAI
タスクを渡すと自律でコード変更・テストを行う開発エージェント。
CursorAnysphere
AI内蔵のコードエディタ。個人〜小規模で最も使われる。
Google AI StudioGoogle
Geminiを無料で試し、試作・API連携まで作れる開発プレイグラウンド。
画像・動画・音声
ChatGPT画像生成OpenAI
指示理解が高く文字入れも対応。ChatGPT内で完結(※旧DALL-E)。
Gemini画像生成Google
通称Nano Banana。写真の自然な編集・合成に強い。
VeoGoogle
映像と音声を同時生成する高品質モデル(※Veo 3.1)。
SeedanceByteDance
高品質な動画生成モデル。
HeyGenHeyGen
原稿からAIアバターが話す動画を生成。多言語の吹替・翻訳にも。
ElevenLabsElevenLabs
自然なナレーション音声・多言語吹替。
REASONS / 選ばれる理由

経営者のためのAI講座が、
選ばれる理由。

01

AI×経営の専門家が構築したプログラム

30年間、34,000人以上の経営者を支援してきた“経営の専門家”であり、ChatGPT登場以前からAIエンジニア資格・AIジェネラリスト資格を取得し、実務でAIを経営に活用し続けてきた“AIの専門家”が構築したプログラムです。

“AIだけ”の専門家でも、“経営だけ”の専門家でもない。AIと経営の両方を理解しているからこそ、経営者が自社の未来を考えるうえで必要なAI活用を学ぶことができます。

ビジネスバンク 代表取締役 浜口隆則
浜口 隆則ビジネスバンク 代表取締役
守りの経営 戦わない経営 社長の仕事とは? 起業の技術 起業したくなったら 誰かに話したくなる小さな会社
ビジネスバンク 取締役 黒田訓英
黒田 訓英ビジネスバンク 取締役
G検定 JDLAジェネラリスト(AI) E資格 JDLAエンジニア(AI) 中小企業診断士(経営) 日本証券アナリスト協会認定アナリスト CMA(財務)
02

経営者のリアルな悩みから生まれた講座

「何から始めればいいのか分からない」「ChatGPTを少し使っているが、経営にどう活かせばいいか分からない」「自社の業務にどう落とし込めばよいか分からない」——AIをめぐる経営者の悩みには、多くの共通点があります。

私たちは、30年間にわたる経営者支援を通じて、経営者がAI活用でつまずきやすいポイントを見てきました。

本講座は、そうした経営者の悩みが多いところ、悩みが深いところを中心に構成されています。一般的なAIの解説ではなく、経営者が実際につまずきやすいポイントに寄り添いながら、AIを経営に活かすための考え方と実践方法を学ぶことができます。

30年・34,000人と向き合った経験から、経営者の悩みが深いところに寄り添って設計した講座
03

成功談だけでなく、“つまずきやすいポイント”まで分かる

AI活用の講座では、うまくいった事例や成功体験が語られることが多くあります。

しかし、本当に知りたいのは「何をすればうまくいくのか」だけではありません。「どこでつまずきやすいのか」「何をAIに任せるべきで、何を人が担うべきなのか」という判断基準です。

本講座のプログラム作成者は、自社の経営にもAIを取り入れ、現在も試行錯誤を続けている実践者です。

うまくいったことも、思うようにいかなかったことも含めた実体験から、AI活用のリアルな判断基準を現場の言葉でお伝えします。

定型的で大量・ルール化できる業務はAIに任せ、複雑で判断・責任を伴う仕事は人が担う。AIの強みと限界を理解し、最適に役割を分担する。
04

講座の先にある、AIの社内定着・システム実装までサポート

経営者がAIを体系的に理解し、経営に活かす土台をつくることは、「AI経営」の重要な第一歩です。

しかし、AI活用を本当に成果につなげるためには、経営者が学ぶだけでなく、「AIを組織にどう浸透させるか」「どの業務にAIを導入するか」「どのようなAIシステムを構築するか」といった、実装の視点が必要です。

本講座では、経営者がAI活用の全体像を学んだうえで、必要に応じて、社員向けAI活用講座・研修や、業務に合わせたAIシステム導入支援など、次の実装フェーズについてもご相談いただけます。AIを“知る”だけで終わらせず、組織に根づかせ、経営の現場で成果につなげるための道筋まで見据えることができます。

経営者向けAI講座・社員向けAI講座・AIシステム開発・AI導入支援/AI顧問の4事業が連動し、学び→定着→実装→運用でAIを組織に根づかせる。
05

社長の時間を、“社長にしかできない仕事”へ

経営者の時間は、会社で最も貴重な資源です。だからこそ本講座は、「何をAIに任せ、社長は何に集中するか」を起点に設計しています。

調べ物・たたき台づくり・情報整理といった定型作業をAIに任せることで、社長は意思決定や人と向き合う、本来の仕事に時間を使えるようになります。

ツールを覚えることがゴールではありません。社長の時間の使い方そのものを変え、経営の質を高めることを目指す講座です。

調べもの・たたき台作成・情報整理・メール対応・簡易分析・資料作成はAIに任せ、社長は意思決定・人と向き合う・戦略と成長・重要な対話に集中する。導入前後で社長にしかできない仕事に使える時間を最大化する。
WHY NOW / なぜ今

社長の“学びどき”は、差がつく前。

REASON 01

まだ少数派。もう、急増中。

出典:中小企業基盤整備機構・帝国データバンク(2026)

導入済みの中小企業は20.4%——8割は、まだ様子見です。しかし業務での活用は2年で約4倍(8.5%→32.4%)。“先行”できる残り時間は、長くありません。

REASON 02

壁の正体は、"お金"ではなく
"知識"だった

出典:帝国データバンク(2026)

上位の壁は「情報の正確性への不安」「人材・ノウハウ不足」「使いどころ」。設備投資は要りません。すべて“知識”の壁——つまり、学べば消えます。

REASON 03

独学・内製だけでは、失敗率2倍

出典:MIT「GenAI Divide」(2025)

成功率は、外部と組めば66%、独学のみなら33%。何を学ぶかの前に、“誰から学ぶか”——それが、最初の経営判断です。

成否を分けるカギは、“社長が” 関与するかどうか。
「AIで成果を出せた社長」と「出せなかった社長」の、たった一つの違い出典:PwC Japan「生成AIに関する実態調査」(2025)
AIが期待を大きく上回った層 = 社長直轄で推進
61%
AIが期待未満に終わった層 = 社長直轄で推進
8%

同じAIを入れても、社長が直接推進しているかどうかで、成果は8倍近く変わる。

PRICE / 料金

意思決定ひとつで、元が取れる。

AIツールの選定、外注見積りの判断、投資の優先順位。経営者の判断がひとつ変わるだけで、月額分は回収できます。30日間の全額返金保証つきです。

経営者のためのAI講座 | 月額制
受講料
月額制・最低契約期間なし(いつでも解約できます)
29,800円/月
入会金
ご入会時のみ(初回のお支払いに含まれます)
33,000円
  • 月1回・ライブ講座つき(録画はAc+でいつでも視聴)
  • 30日間・全額返金保証
  • 最低契約期間なし(いつでも解約可)

※入会金・受講料はいずれも税込表示です。