
AI経営 ─ つくる
AIシステム開発
自社専用のAIで、業務が自動で回り出す。
〜あなたの会社に、“効く”AIをつくる〜
AIを“使う”ことと、業務が“自動で回る”ことは、別の話。
あなたの会社の課題に合わせて、業務を自動化する、自社専用のAIをつくる。「どの作業を“人の手”ではなく、“AIシステム”に置き換えると、一番効くか」から設計。
いきなりリスクの高い大規模開発をする必要はありません。まずは小さな検証から試すことができ、手応えがなければ、そこでやめられます。
日本ディープラーニング協会 AIジェネラリスト・AIエンジニア × 中小企業診断士
人がやらなくていい仕事を、まだ人がやっていませんか。
ChatGPTは入れた。でも、注文書の転記も、問い合わせの返信も、相変わらず人の手で回っている
ベテランの頭の中にしか、答えがない。その人が休むと、判断が止まる
市販のAIツールは、いくつか試した。うちの業務のやり方には、どれも微妙に合わない
人手不足で現場が回らない。採用も難しい。もう人に頼らず、AIで自動化したい
「これ、AIで自動にできないの?」と現場に聞くと、「うちの業務には合わない」で止まる
開発会社に相談したら、数百万円・半年の見積り。うちに本当に必要なのか、確信が持てない
目指すのは、「AIを使いこなす」ことではない。
人が手を動かさなくても、仕事が前に進む仕組みだ。
つくるのは、「答えるAI」と「動くAI」。
社内の知識に、即答する
「聞けば返ってくる」状態をつくり、割り込みと属人化を消します。
- AIチャットボット
- 社内文書検索AI(RAG)
探す・聞く・待つ、をなくす。
業務を、自動でこなす
受信から処理・転記まで、人の手を介さず回します。
- 業務自動化
- 専用AIツール
- AIエージェント(AI社員)
人が、手を動かさなくても進む。
人に頼らず、“AIの仕組み”で回る会社へ。
人に頼らず、“AIの仕組み”で回る会社へ。










※掲載の効果・時間は想定モデルケースであり、業務内容・活用度により異なります。成果をお約束するものではありません。
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AIシステム開発、5つの特徴。
ACHIEVEMENTS
数字で見る実績
34,000人
「社長の学校」総受講者数
30年
経営者支援実績
35冊
「経営」「起業」出版書籍
AIシステム開発が、
選ばれる理由。
経営者のリアルな悩みから生まれた開発メニュー
「ベテランの頭の中にしか答えがない」「毎日の転記が消えない」「『あの資料どこ?』を人に聞いて回っている」——30年間の経営者支援で見てきた、現場の悩みの共通点です。
つくれるもののメニューは、そうした悩みが多いところ、悩みが深いところから逆算して設計しています。

自社でもAIをつくり、使う。“つまずき”まで分かる実践者
AIシステムの開発でも、本当に知りたいのは「何をつくればうまくいくのか」だけではありません。「どこでつまずきやすいのか」「何をAIに任せるべきで、何を人が担うべきなのか」という判断基準です。
私たちは、自社業務のためにAIを開発し、いまも使いながら試行錯誤を続けている実践者です。その一つが、社内業務を覚えて一人分の戦力として働く自社開発の「AI社員」。「つくる側」と「使う側」の両方を、自分たちで経験しています。
うまくいったことも、思うようにいかなかったことも含めた実体験から、精度が出にくい場面や現場で使われなくなる理由まで、判断基準ごと、あなたの会社の開発に持ち込みます。
必要がなければ、無理に開発しない
私たちの目的は、システムをつくることではなく、AIによってあなたの会社の経営課題を解決することです。
既存のAIツールやクラウドサービス、現在お使いのシステムの設定変更・連携、業務フローの見直しで解決できるのであれば、そちらを優先します。それでも埋まらない部分があるときにだけ、自社専用のシステム開発を提案します。
講座・研修・伴走支援・システム開発を一つの体系で提供しているからこそ、開発ありきではなく、あなたの会社にとって最も効果的で、費用対効果の高い方法を選べます。「何をつくるか」ではなく、「何を解決するか」から考えます。

浮いた時間を、“人にしかできない仕事”へ
自動化の目的は、単に「人の作業をAIに代替させること」ではありません。定型作業から人を解放し、そこで生まれた時間を、判断・改善・創造・お客様との対話など、人にしか生み出せない価値へ振り向けることです。
定型作業が自動で回りはじめれば、社員は転記や検索、繰り返し作業に追われる時間を減らし、より質の高い仕事に集中できます。社長は、意思決定や組織づくり、会社の未来を考える仕事に時間を使えるようになります。
システムは、人の代わりになるためではなく、人の力を、より価値の高い仕事へ向けるための土台です。
いきなり全部は、つくりません。
最初から数百万円を賭けるのではなく、「小さく試して、確かめてから進む」が正解。
無料相談
「どの作業を外したいか」から、そのままお聞きします。技術の話は、こちらで引き取ります。
AI検証・PoC(小さな検証)
実データ(サンプル/マスキング済み)で、精度と削減時間を検証します。デモ実演と、本開発の見積りまでお出しします。
判断 ── ここで、決められます
PoCの手応えを見てから、進むかどうかを決められます。
本番開発
PoCで確かめた内容に沿って、本番仕様と最終見積りを確定してから着手。開発中も、節目ごとに進捗を共有します。
運用・改善
構築したシステムの内容により、運用・保守が発生する場合があります(該当する場合は事前にお伝えします)。AIアドバイザー(AI顧問)契約中は、保守を顧問費に内包します。
自社専用AIを「いつか」ではなく、「今こそ」つくるべき理由
自動化は、
「採用の代替」になった
中小企業の68%が人手不足、2040年には1,100万人が不足します。人が来ないなら、作業そのものを消す——採用の代わりの、自動化という選択です。
独学・内製だけでは、
失敗率2倍
開発でも、構図は同じ——外部と組めば成功率66%、独学・内製のみなら33%。“つくり方”を知る相手と組むかで、結果は2倍変わります。
AIエージェント時代の
入場券は、「整った業務とデータ」
2028年には、企業向けソフトの33%がAIエージェントを搭載。ただしエージェントは、整った業務とデータの上でしか働けません。入場券を、いまのうちに。
まずは、約1ヶ月、10万円〜検証が可能です。
様子見の半年より、検証の1ヶ月が答えを持っています。
その費用、回収できます。
自動化は、動いた月から時間を生み、使い続けるほど回収が進む“資産”です。いま人手で回している業務の月間時間を、人件費に換算してみてください。開発費用が「何か月分の作業時間」に相当するか——回収の目算を立ててから、始められます。
※表は横スクロールします
| カテゴリ | 開発費用 | 期間 |
|---|---|---|
| お試し開発(AI効果検証・PoC) | 10万円〜 | 目安1カ月 |
| AIチャットボット | 50万円〜 | 1〜2ヶ月 |
| 社内文書検索AI(RAG) | 100万円〜 | 2〜3ヶ月 |
| 業務自動化(開発を伴うもの) | 100万円〜 | 2〜3ヶ月 |
| 専用AIツール開発 | 50万円〜 | 1〜3ヶ月 |
| AIエージェント(AI社員)構築 | 300万円〜 | 3ヶ月〜 |
- AIの利用料(LLM API)は実費・別建て。月額上限を設定できます(青天井の不安を消します)
- 構築したシステムの内容により、運用・保守が発生する場合があります(該当する場合は事前にお伝えします)
- PoCの検証費は、本開発に進む場合全額充当
- AIアドバイザー(AI顧問)契約中の企業は、保守を顧問費に内包/開発費用5〜15%優待(プラン別)
※価格は税別・開発費用の目安です(対象業務・連携数・データ状態で変動)。




















