AI経営 ─ 広げる

社員のためのAI人材育成研修

社員の生産性を、AIで底上げする。

〜AIを“知っている”から、“使える”に変える〜

一部の詳しい社員だけが使うAIから、全員が、自分の業務で使えるAIへ。
資料作成・情報収集など、社員の日常業務に落とし込んだ、実践講座。
経営者向け講座と同じ「AI経営」の体系で、社内のAI活用の共通言語に。
オンライン研修と動画受講から選べます。

最大75%助成金で研修費を削減
34,000人「社長の学校」総受講者数
30年経営者支援実績
35冊「経営」「起業」出版書籍

日本ディープラーニング協会 AIジェネラリスト・AIエンジニア × 中小企業診断士

社員のAI活用、「一部の人だけ」で止まっていませんか。

社員のAIレベルがバラバラ。AIを使う人と使わない人の差が広がるばかり

社員がChatGPTやGeminiは活用しているようだ。でも、生産性が上がっていると思えない

ルールがないまま、社員が勝手に使い始めている。むしろ情報漏洩のほうが心配になってきた

人手不足で現場が回らない。採用も難しい。せめて今いる社員の生産性を、AIで底上げできないか

社員にAIの活用法を教えたい気持ちはある。でも、現場を止めてまで研修の時間を取る余裕がない

社員をAIセミナーに参加させてみた。でも、結局仕事のやり方は変わっていない

問題は、社員の意欲でも能力でもない。
「自分の業務に役立つ」と確信できる、学びの場が、ないだけだ。

USE CASES / 業務活用

社員の毎日から、この時間を削減できます。

1人ひとりの“小さな時間”。社員数×毎日に換算すると、大きな経営資源に。

USE CASES / 業務活用

社員の毎日から、この時間を削減できます。

1人ひとりの“小さな時間”。社員数×毎日に換算すると、大きな経営資源に。

会議の議事録会議の議事録:30分→5分、約25分削減
提案書・プレゼン資料の作成提案書・プレゼン資料の作成:半日→30分、約4時間削減
定型メールの返信定型メールの返信:15分/通→3分/通
情報収集・調査情報収集・調査:2時間→20分
日報・週報日報・週報:20分→5分
社内の「どうやるんだっけ」質問社内のどうやるんだっけ質問:10分→1分

※掲載の効果・時間は想定モデルケースであり、業務内容・活用度により異なります。成果をお約束するものではありません。

PROGRAM / 講座の特徴

AI人材育成研修、5つの特徴。

「知っている」から「使える」へ変える3ステップの学習設計

01

「知っている」を「使える」に変える、業務直結カリキュラム

資料作成、議事録、メール対応、情報収集、日報・週報——題材はすべて、社員の毎日の業務です。

一般論のAI入門で終わらせず、「自分の仕事のどこで、どう使うか」まで落とし込みます。講義を聞くだけでなく、実際にAIを動かしながら学ぶから、学んだ翌日に、自分の業務でそのまま試せます。

ChatGPTを“知っている”だけで止まっている社員を、“使える”社員に変える。それがこの講座のゴールです。

動画受講とオンライン研修、選べる2つの受講形式

02

動画受講とオンライン研修、選べる2つの形式

一人ひとりが自分のペースで学べる「オンライン動画受講」と、チームや全社で一斉に取り組む「オンライン研修」。2つの形式から選べます。

少人数でまず試したい会社は動画から。全社で足並みを揃え、演習や質疑応答まで交えたい会社は研修で。規模・目的に合わせて選ぶことも、組み合わせることもできます。

動画は何度でも見返せるため、研修後の学び直しにも使えます。新しく入った社員の立ち上げにも、同じ教材がそのまま使えます。

ITが苦手でも安心して学べる—AI活用の型と具体例を真似ながら実践する図

03

ITが苦手な社員も、AIを味方に

本講座の対象は、エンジニアではなく、日々の業務を担う社員です。プログラミングの知識は必要ありません。難しい専門用語はかみ砕き、「自分の仕事でどのように使えるのか」がイメージできる言葉と事例に置き換えて解説します。

AIを初めて使う人は基礎から、すでに使っている人はさらに先へ進める段階的な設計です。「一部の詳しい社員だけが使えている」状態から、社員全体がAIを使える状態へ。組織全体の生産性は、一部の得意な人ではなく、社員全体の活用水準で決まります。

AI経営の体系を12分野で学ぶ全体像コラージュ

04

断片のテクニックではなく、「体系」で学べる

ネット記事や単発のセミナーで学んだ断片は、自分の業務とつながらないまま、忘れられていきます。

本講座では、AIの基礎、業務での使い方、指示の出し方、自動化への発展、リスク管理までを、全体像の中で段階的に学びます。知識が「点」ではなく「線」でつながるから、新しい活用方法を自分で考えられるようになります。

ChatGPT・Claude・Geminiを横断して扱い、1つのツールに依存しません。新しいAIが登場しても、応用が利きます。

AI活用の攻めと守りを両立させる図解

05

成果を出す「攻め」と、リスクを防ぐ「守り」の両輪

AIには、業務を速くし、成果を高める力がある一方で、情報漏洩・誤情報・著作権など、注意すべきリスクもあります。

本講座では、資料作成や業務自動化といった“攻め”の活用法だけでなく、何を入力してよいのか、出力をどう確かめるのかという“守り”の視点まで、カリキュラムに組み込んでいます。

社員全員が同じ基準を持つことで、安心してAIを使える環境ができ、社内AI利用ルールの土台にもなります。

LEARNING DESIGN / 学びの設計

あなたの会社に最適な学び方を選べます。

「オンライン研修」と「動画受講」。12時間の学習量は同じ。回数と受け方だけが変わります。

受け方をタップして切り替えられます

オンライン研修:講師とオンラインでつながり全社一斉に学ぶイメージ

12時間を何回で実施するか、選べます。

動画受講:各自のペースで動画を視聴して学ぶイメージ

各自のペースで、12分野をひととおり視聴・修了できます。

STEP 1

LMSにログイン

社員ごとに個別ID発行。スマホ・PCどちらでも。

PC・スマートフォンで動画講座を受講する画面イメージ
STEP 2

12分野を順に視聴

すきま時間で、少しずつ進められます。

AI経営12分野をひととおり視聴していくイメージ
STEP 3

修了証明

全分野修了で証明書発行。会社として進捗を把握。

全分野修了時に発行される修了証明書のサンプル※画像はサンプルです。実際の様式は変更となる場合があります。

LMSで一元管理

誰がどこまで進み、修了したか。会社として把握できます。

好きな時間に何度でも

忙しい社員も、すきま時間で。分からない箇所は繰り返し視聴。

ACHIEVEMENTS

数字で見る実績

34,000人

「社長の学校」総受講者数

30年

経営者支援実績

35冊

「経営」「起業」出版書籍

START / まずは無料で

「全員が使える」を、あなたの会社の当たり前に。

詳しい数人の技ではなく、会社の標準へ。まずは、助成金の対象になりそうかの確認からでも。

助成金 最大75%対応

「助成金の対象になりそうか」の確認だけでも構いません

Program

経営者講座と同じ「AI経営」の地図を、社員の業務に翻訳

AI経営の12分野

12分野の骨格はそのまま、各分野の中身を社員の業務タスクに置き換えて学びます。
社長と社員が同じ地図で話せるから、経営の方針が現場で止まりません。業種・職種に合わせた調整も可能です。

知る(リテラシー) 4分野

AI経営 01/AIの本質 AI経営 02/AIの種類 AI経営 03/ツールの選び方 AI経営 04/リスク

操る(エンジニアリング) 4分野

AI経営 05/プロンプト AI経営 06/コンテキスト AI経営 07/ハーネス AI経営 08/RAG

任せる(エージェント) 4分野

AI経営 09/カスタムAI AI経営 10/業務自動化 AI経営 11/ツール連携(MCP) AI経営 12/AIエージェント

12分野それぞれの内容は、サービス資料で詳しくご覧いただけます。

TOOLS / 講座で扱うAIツール

1つのツールに、依存しない。

ChatGPT・Claude・Geminiを横断して扱い、「目的に合わせて選べる」状態を目指します。個別ツールの操作手順ではなく「AIに何をどう任せるか」の基礎から教えるので、新しいAIが登場しても応用が利きます。

文章・対話・リサーチ
ChatGPTOpenAI
最も普及した万能型。文章・要約・分析・画像・音声まで一台で。AI活用の入口に。
GeminiGoogle
Google業務(Gmail/ドキュメント)連携。長文・最新情報・マルチモーダルに強い。
ClaudeAnthropic
長文読解と文章・資料作成の質が高く論理的。業務文書・分析に。
Microsoft CopilotMicrosoft
Word・Excel・Teamsに内蔵。既存のOffice業務にそのまま。
GrokxAI
X連携でリアルタイムの話題に強い。情報収集と軽い壁打ちに。
PerplexityPerplexity
出典付きで答える対話型検索。市場・競合調査を根拠ごと素早く。
自動実行・開発
GensparkGenspark
指示一つでリサーチ・資料・表計算まで代行する「スーパーエージェント」。
DifyDify
AIエージェントや業務ワークフローをノーコードで構築できるオープンソース基盤。
Claude CodeAnthropic
指示でコードを書き・直し・実行まで(このサイトもこれで制作)。
CodexOpenAI
タスクを渡すと自律でコード変更・テストを行う開発エージェント。
CursorAnysphere
AI内蔵のコードエディタ。個人〜小規模で最も使われる。
Google AI StudioGoogle
Geminiを無料で試し、試作・API連携まで作れる開発プレイグラウンド。
画像・動画・音声
ChatGPT画像生成OpenAI
指示理解が高く文字入れも対応。ChatGPT内で完結(※旧DALL-E)。
Gemini画像生成Google
通称Nano Banana。写真の自然な編集・合成に強い。
VeoGoogle
映像と音声を同時生成する高品質モデル(※Veo 3.1)。
SeedanceByteDance
高品質な動画生成モデル。
HeyGenHeyGen
原稿からAIアバターが話す動画を生成。多言語の吹替・翻訳にも。
ElevenLabsElevenLabs
自然なナレーション音声・多言語吹替。
REASONS / 選ばれる理由

AI人材育成研修が、
選ばれる理由。

01

AI×経営の専門家が構築した研修プログラム

30年間、34,000人以上の経営者を支援してきた“経営の専門家”であり、ChatGPT登場以前からAIエンジニア資格・AIジェネラリスト資格を取得し、実務でAIを活用し続けてきた“AIの専門家”が構築した研修プログラムです。

“AIだけ”の専門家でも、“経営だけ”の専門家でもない。両方を理解しているからこそ、研修のための研修ではなく、会社の成果につながる社員研修を設計できます。

ビジネスバンク 代表取締役 浜口隆則
浜口 隆則ビジネスバンク 代表取締役
守りの経営 戦わない経営 社長の仕事とは? 起業の技術 起業したくなったら 誰かに話したくなる小さな会社
ビジネスバンク 取締役 黒田訓英
黒田 訓英ビジネスバンク 取締役
G検定 JDLAジェネラリスト(AI) E資格 JDLAエンジニア(AI) 中小企業診断士(経営) 日本証券アナリスト協会認定アナリスト CMA(財務)
02

成功談だけでなく、“つまずきやすいポイント”まで分かる

AI研修では、うまくいく使い方や成功例が語られることが多くあります。

しかし現場で本当に必要なのは、「どこでつまずきやすいのか」「何をAIに任せて、何を人が担うべきか」という判断基準です。

プログラム作成者は、自社の業務にもAIを取り入れ、現在も試行錯誤を続けている実践者です。うまくいったことも、思うようにいかなかったことも含めた実体験から、現場の言葉でお伝えします。

成功談だけでなく、つまずきやすいポイントまで含めて実践者が現場の言葉で伝えるイメージ
03

社長と社員が、同じ「AI経営」の体系で学べる

本講座は、経営者のためのAI講座で体系化した「AI経営」を、社員の日常業務に落とし込んだ研修です。社長は「どの経営課題にAIを活用するか」を学び、社員は「自分の業務でAIをどう使うか」を学ぶ。立場は違っても、AIを使う目的・優先順位・判断基準を、同じ考え方と言葉で共有できます。

そのため、「社長だけがAI導入に前向きで、現場がついてこない」「社員が個々にAIを使っているが、会社の方針とつながっていない」といったズレを防げます。トップの方針と現場の実践をつなぎ、AI活用を一部の社員だけの取り組みではなく、全社の共通基盤へと変えていきます。

社長は経営にAIを使い、社員は業務にAIを使う。同じ「AI経営」の体系を土台に、トップの方針と現場の実践が同じ言語でつながる図解
04

研修の先にある、社内定着・システム実装までサポート

社員がAIを使えるようになることは、大きな一歩です。しかし本当の目的は、組織として成果が出続ける状態をつくること。

研修後も学び直せる動画教材に加え、本講座の先には、AI導入・伴走支援や業務に合わせたAIシステム開発が地続きで用意されています。「研修して終わり」ではなく、現場への定着と仕組み化まで見据えることができます。

経営者向けAI講座・社員向けAI講座・AIシステム開発・AI導入支援/AI顧問の4事業が連動し、学び→定着→実装→運用でAIを組織に根づかせる。
05

助成金を活用し、研修費用の負担を抑えられる

社員向けのAI研修は、一定の要件を満たす場合、人材開発支援助成金の対象となり、中小企業では研修費用の最大75%が助成される可能性があります。

オンライン研修助成率75%適用時
受講料 30万円/人→実質 7.5万円/人
助成金 75%実質 25%
動画受講助成率75%適用時
受講料 20万円/人→実質 5万円/人
助成金 75%実質 25%

「自社が対象になるか分からない」「申請手続きが難しそう」という企業には、制度を活用できる可能性の確認から、提携社労士による申請支援のご案内までサポートします。研修内容だけでなく、導入のハードルとなる費用面についても一緒に考え、全社的なAI人材育成を始めやすくします。

※上記は、中小企業が制度要件を満たし、経費助成率75%が適用された場合の一例です。助成金は申請・審査・支給決定が必要であり、支給を保証するものではありません。

WHY NOW / なぜ今

採るより、育てる。制度がある今のうちに。

REASON 01

人は、増やせない。

出典:日本商工会議所(2023)・リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」(2026)

中小の68%が人手不足——過去最高です。大卒求人倍率は大企業の約26倍。求人で埋まらない穴は、いまいる社員の“底上げ”で埋めるのが最も現実的です。

REASON 02

最大の障壁は、ツールではなく人。

出典:野村総合研究所「生成AI活用の課題」(2025)

生成AI活用の課題、1位は「社員のリテラシー・スキル不足」70.3%——2位に22ポイント差の断トツです(大企業でも7割)。課題の1位が“人”なら、打ち手の1位は“教育”です。

REASON 03

社長の熱だけでは、
現場は動かない。

出典:Writer(2025)

「導入は成功した」——経営層は75%、現場は45%。戦略の有無の認識さえ32ポイントずれています。溝を埋めるのは号令ではなく、全員で持つ“同じ地図”です。

研修費の最大75%※を、助成金でまかなえる。
人材開発支援助成金(中小企業・要件を満たした場合)厚労省「人材開発支援助成金」事業展開等リスキリング支援コース 等
最大75%オフ
助成金 最大75% 自社 25%
例)オンライン研修 30万円/人→ 実質 7.5万円/人

要件を満たした中小企業なら、同じ研修が実質およそ4分の1の負担で始められます。
制度がある今に始めるか、終わってから始めるか。中身が同じなら、答えは決まっています。

※対象は雇用保険被保険者(社員)。最新要件は厚労省公式をご確認ください。
PRICE / 料金

実質75%オフで、社員をAI人材に。

人材開発支援助成金(最大75%)の対象となる研修設計で提供します。30万円/人のオンライン研修が、実質7.5万円/人〜。20万円/人の動画講座が、実質5万円/人〜。申請様式に合わせた研修側の書類一式は、追加費用なしで完備します。

オンライン研修 | 1名あたり
30万円/人

全6回・12時間/講師によるリアルタイム研修

実質 7.5万円/人〜

※支給要件を満たした場合。賃金助成も対象になりえます

こんな会社に
講師と対話しながら、社員に確実に定着させたい。賃金助成も使いたい。

動画講座 | 1名あたり
20万円/人

動画で自走学習/LMSで進捗管理・修了証明

実質 5万円/人〜

※支給要件を満たした場合。経費助成のみ対象

こんな会社に
まず手軽に・低コストで始めたい。各自のペースで進めたい。

時間割は可変(2時間×6回/6時間×2回 など)。研修形式なら賃金助成(約1,000円/時間×12時間)も対象になりえます(賃金助成は研修形式のみ・動画受講は経費助成のみ。LMSでの進捗管理・修了証明はこちらで完備)。

助成金活用サポート(追加費用なし)

  1. 制度の概要説明と「対象になりそうか」の一次目安
  2. 研修側の書類一式を申請様式に合わせて完備(カリキュラム・時間数証明・見積書・実施記録・修了証)
  3. 手続きが難しい場合は提携社労士をご紹介

ご注意:表示価格は税別です/助成金には労働局の審査があり、支給を保証するものではありません/雇用保険適用事業所であること等の要件があります/金額は目安です/社労士に依頼する場合の費用は別途/経営者本人の受講は対象外です。

FLOW / 始め方

まずは、無料相談から。

1

無料相談

「助成金の対象になりそうか」の一次目安も、ここで。

2

カリキュラム・時間割の設計

業種・職種・レベルの現状に合わせて調整します。

3

書類の準備

申請様式に合う研修側の書類一式は、こちらで完備します(申請はあなたの会社主体・必要なら提携社労士をご紹介)。

4

研修実施/受講開始

オンライン研修、または動画受講で進めます。

5

定着フォロー

LMSで進捗を確認し、次の一手をご相談(AI導入伴走支援へ、地続きで)。